学校給食

将来を担う子供達のために、学校給食から健全な食文化の育成に貢献していきます。

食育

日本人のライフスタイルの変化により、昔から親しまれていた食文化が失われつつあります。改めて日本の食糧自給率を考え、食育の発展につなげます。

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団体・活動概要

子供たちの食育を考える上で、学校給食の課せられた役割は非常に大きなものがあります。少年少女期の子供たちにとって、その存在は、食生活の柱であるとすら言えるでしょう。
しかしながら、限られた予算の中で、バランスの良い給食を提供し続けることは決して容易なことではありません。
学校の給食室、あるいは給食センターで、日々このテーマと格闘し、創意工夫をほどこしながら子供たちの健康を促進するため、栄養士そして調理師の先生方は、弛まぬ努力を続けています。

私たち「超人シェフ倶楽部」は、食育活動である「スーパー給食」を通じて、学校給食の調理に携わる方々と交流・情報交換し、互いの経験と技術を結集することで、新しい切り口の給食レシピを提案していきます。
もちろん、超人シェフも実際の調理に参加し、大量調理の難しさに頭を悩まされながらも、栄養士・調理師の先生方と力をあわせ、超人シェフならではの給食を提供したいと意気込んでいます。
そして、超人シェフが持つ食材の知識と料理の経験が学校給食という場にも、生かされることを強く願っています。

今後「超人シェフ倶楽部」は、「スーパー給食」を食育活動の中心に、子供向けの体験学習などを実施、カラダにやさしい料理、楽しい食事、正しい食習慣を提唱しながら、食べることの大切さを真摯に考え、伝えることで、食育を追求してゆきます。

中嶋貞治

食べる楽しさを子どもたちに伝えたい

食糧自給率が40%という日本で、多くの食品が廃棄されているという現状を、料理人の視点から一石を投じたい。そうした思いから始まった『超人シェフのスーパー給食』プロジェクトは、当初から予想以上の反響をいただき、今では、関係省庁の支援を得て、「超人シェフ倶楽部」のメイン事業の一つとなっております。
食を取巻く環境や情報が多様化、複雑化し、様々な問題が噴出する現在、料理人として食の重要性をもう一度真摯に考え、食の未来を担う子どもたちに伝えていく所存です。