学校給食

将来を担う子供達のために、学校給食から健全な食文化の育成に貢献していきます。

食育

日本人のライフスタイルの変化により、昔から親しまれていた食文化が失われつつあります。改めて日本の食糧自給率を考え、食育の発展につなげます。

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食べること。」それは大人から子どもまで誰もが欠かせない日々の生活の一つです。
「おとなの食育」は、未来を担う子ども達の環境を作る大人達に「食育の大切さ」を伝え、大人から子どもへ日本の食文化を伝えていきたいという思いからスタートしました。

 

私たち「超人シェフ倶楽部」では、様々なジャンルのシェフたちが、“素材そのものの旨み” “旬の味”を生かした料理を子どもを育てる大人へ提案・発信し、「食べること」の楽しみ・感動を体験して頂ければと思っております。

そして、「食べること」から、自から「作り、伝える」ことへ、将来へつながる日本の食生活の向上を目指しています。

 
  中嶋貞治

「大切にしたい原点の家庭料理」

 
  今一番強く想っていること。 それは日本料理と家庭料理の距離を縮めていくこと。
ちょっとの手間と工夫を加えれば、家庭でも本格料理が出来ます。毎日食べる料理は、人を作るものです。きちんと手作りしたものを食べたり、温かいものを温かいうちに食べたりすることはとても大切で、元気のもとになります。
おいしくて、元気になれるお料理を作りましょう。
「知食」…食材への理解、興味。味覚の多様性を感じ、健康を意識する。
「伝食」…その国、その地域の伝統食を理解し、伝える能力。
「楽食」…食を楽しむ。特に、家族や友人と会食することの楽しみを実感する。